TIRE FIGHT

TIRE FIGHTとは

タイヤファイトは、タイヤに片足を入れて拳のみの攻撃を基軸として戦うキングダムの入江秀忠代表が考案した競技。
プロでは接近戦の激しい打ち合いからKOも出るほどの競技であり、
アマチュアでは安全性を第一のスポーツとして老若男女にとって楽しみ、
挑んでもらえることを目指している。

メディア掲載

ルール

プロルール

【第一項】 精神と運用
昨今、格闘技イベントの傾向としてキック・総合・グラップリング・ 柔術など様々なルールを採用する大会の増加傾向が顕著である。 しかし、格闘技観戦初級者でも分かりやすい、本来望んでいたはずの 「強さを伝える」という視点は商業性の前に置き去られた感が強い。 タイヤファイトは「1vs1の果し合い」を基本とした、どの視点からも 分かり易い闘いを本位として設定されたものである。精神においては 「生命とプライドを賭けた決闘」を心に決め、その緊張感かつアグレッシブル な闘いを望む競技者のみが、このルールを戦う権利を有するものとする。 ルール運用や試合結果管理には、全日本タイヤファイト連盟 ALL Japan tire fight league(A・T・F・L)があたり、同連盟が組織する “審議委員会”(常任コミッション)が当たる。委員会は月一回の定例会議 を組織し、ルールの改正、王座の制定承認などを行う。すべての試合の 権厳は連盟及び、審議委員会にあることを認め、試合への抗議・不服は 一切認めない。またそれを認めた真の競技者のみ、空手家・ボクサー・ キックボクサー・総合格闘家・プロレスラー・喧嘩師を問わずこの闘技へ の集結を許可するものとする。
【第二項】体重制限とグローブ
競技者の競技性の観点から3階級の体重制による区分は用いる。 しかしながら対戦者の合意の元の行われる試合は無差別級とする。 ただし、マッチメイクをおこなうイベント主催者は、いかなる政治的 金銭的条件によっても、選手の望まないマッチメイクを強制してはならない。
・体重制限
タイヤファイトはその競技性から、下記の3階級のクラス分けを設ける。
・-60キログラム以下級
・-80キログラム以下級
・無差別級
・グローブ
タイヤファイトのグローブオンスは競技者の安全考慮の観点から 下記の規定とする。
・-60キログラム以下級
8オンス〜12オンスのグローブ着用
・-80キログラム以下級
10オンス~12オンスのグローブ着用
・無差別級
グローブ規定なし
【第三項】試合時間
試合時間はプロフェッショナル3分(90×2Rインターバル30秒)アマチュア(60×2Rインターバル30秒)とし、どちらかの競技者がタイヤアウトにならない場合は、いかなる場合も引き分け(ドロー)とする。
タイヤファイトトーナメント特別ルール
トーナメントで勝敗が決まらない場合、その試合の勝敗はタイヤトス(タイヤを回転させ表・裏で選ぶ)も持って勝敗を決定する。
【第四項】勝敗の決定*タイヤアウトの定義
タイヤファイトの勝敗を決するタイヤアウトの定義は以下とする。
① タイヤから、足が離れる。
プロ、アマ問わず二回で失格。
ただしタイトルマッチ、ランキング戦などは3本勝負。
② 両手・両膝をつく、尻もちをつく。
③ ファイティングオブザーバー(審判)によるストップ
【第五項】反則・禁止行為
拳以外でのすべての打撃攻撃
故意とみなされる眼突き(サミング)、噛み付き、爪での掻き毟り、
故意の場外逃亡、武器/器具の使用による攻撃、
ファイティングオブザーバーの制止に従わない。
偶発的眼突き(サミング)、髪を引っ張る行為、後頭部/ 延髄/粘膜へのすべての攻撃、のどへの掴み攻撃

アマチュアルール

ダウン判定はプロのようにダメージで倒れるだけではなく、打撃を受けたことによりアゴが大きく上がるだけでもダウン判定となる。
2
2回ダウンでKO負け。
3
タイヤから2回足が離れるとタイヤアウト失格負け。
4
その他大会毎詳則による

スケジュール

第1回 2021/7/31 キングダム立川コロッセオ
第2回 2021/8/14 マハラジャ六本木
第3回 2021/9/18 19:00~ 名古屋大会 UTAGE
第4回 2021/9/19 17:00~ 大阪大会 座・朋
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出場選手募集

出場を希望される選手はプロフィールを添えて以下までお問い合わせください。

mireniam-man-2002@nifty.com

運営

タイヤファイト実行委員会

郵便番号206-0011東京都多摩市関戸4-11-9第2大紀ビル1F

042-376-1639